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プロフィール

谷 圭祐(たに けいすけ)について

お母さん、一人で悩みを抱え込んでいませんか?

はじめまして。これまで受験指導41年、不登校支援36年。長きにわたり、のべ8,000人以上の子どもたちやご家族と向き合ってきました。

今このページをご覧になっている方は、お子さんのことで深く悩み、解決の糸口を探していらっしゃることと思います。

  • 大手進学塾に通わせているけれど、成績や様子が気がかりな方
  • 子どもが学校に行けなくなり、どうしたらいいか悩んでいる方
  • 高校受験・大学受験を控えた子どもと、どう接すればいいかわからない方
  • 発達に特性のあるお子さんの、これからの進路や生活が心配な方
  • 附属池田中学校・附属池田高校への進学を本気で考えている方

勉強の遅れだけでなく、無気力、親子関係のすれ違い、生活リズムの乱れなど、表からは見えにくい問題が重なることは珍しくありません。
このサイトは、そんなお母さんの不安や悩みを、まずはゆっくりとお聞きするために作りました。

私の原点 ── 「この子が、なぜ学校に来られないのだろう?」

中学生のとき、クラスに不登校の女の子がいました。

ご両親が家を出てしまい、
彼女は、弟と二人で暮らしていました。
幼い弟の世話をしながら、日々の生活を必死に支えていました。

ある日、担任の先生の家庭訪問について、
私も一緒に彼女の家に行きました。

会って話してみると、本当に優しい子で、
それでいて、自分の置かれた状況を受け止める強さも持っていました。

「こんなに優しくて、強い子が、
 どうして学校に来られないのだろう。」

中学生だった私には、答えは出ませんでした。
ただ、その問いだけが、ずっと心に残り続けました。

高校に進学してからも、同級生が不登校になりました。

大学院で公立高校の講師をしていたとき、
不登校だった生徒が、ある日、学校に来てくれて、話をしました。
中学のときの彼女と同じように、まじめで、優しい子でした。

「なぜ、こんな子が学校に来られなくなるんだろう。」
「学校って、いったい何なんだろう。」

中学生のときに芽生えた問いは、
10年経っても、私の中で消えませんでした。

── だから私は、この道を選びました。

受験指導と、不登校の子どもたちのケア。
一見、まったく違う世界に見えるかもしれません。
でも私にとっては、どちらも同じ問いの先にある仕事です。

「どんな子にも、その子らしい学びがある。」
「学校に来られない子にも、必ず居場所がある。」

41年経った今も、その想いは変わっていません。

子どもの可能性は、本当に無限です

「受験」と「不登校」。一見まったく違う世界に見えるかもしれません。しかし、難関中学を目指す子も、学校に行けなくなった子も、根本には 「自分らしく生きたい」 という同じ想いがあります。

以前、小学校入学式の日から一度も学校に通ったことがない18歳の男の子が訪ねてきました。「来年、旧帝大の理系に行きたい」と言うのです。(11 – 8)の計算を指で数える状態でしたが、心が落ち着き、彼に合った環境が整ったとき、翌年見事に神戸大学へ合格を果たしました。

「どんな子どもにも、その子らしい学びがある。」
これが、41年の現場で子どもたちに教えてもらった私の確信です。

状況に合わせて、最適な「学びの居場所」へおつなぎします

お子さんの状態は一人ひとり異なります。「うちはどこに相談すればいいの?」という段階でも大丈夫です。
私は役割の異なる3つの教育機関で講師・相談員を務めており、お話をお聞きした上で、お子さんに一番合った場所をご案内できます。

お子さんの状況・目標おつなぎ先(所属先)
難関中学受験を本気で目指したい
(学習設計、集団個別指導で最難関中学を目指す)
難関中学受験対策専門塾 クリエートベース
附属池田中・附属高校池田校舎を目指したい
(集団・個別の両面からの確かな学力育成)
附属池田専門塾 進学塾TMC池田
学校に行けない・行きづらい
(不登校や発達障害、通信制高校のサポート)
フリースクール・パーソナルアカデミー

※発達に特性のあるお子さんのサポートや、医療・心理の専門家(医師、心理士、作業療法士など)とチームを組んだ支援も幅広く行っています。

最後に

子どもたちが笑顔でいられるように。そして、お母さんが抱える心の重荷を少しでも軽くできるように。
お母さんお一人で抱え込まずに、まずは今のお気持ちをお話ししてみませんか?

ご相談・お問い合わせはこちらから


プロフィール概要

谷 圭祐(たに けいすけ)

  • 1965年生まれ / 兵庫県尼崎市出身
  • 大阪教育大学 卒業 / 大阪教育大学大学院 修了
  • 受験指導歴 41年 / 不登校支援歴 36年(指導人数:のべ8,000人以上)
  • 趣味:花や青空、動植物の写真を撮ること。温泉旅行。

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メディア出演

📻 インターネットラジオ「みんなのゆめかなRadio」
6月からは2つの番組を担当させていただいています。

毎週金曜日 23:00〜23:30 放送中
「谷やんの言葉の向こうの想いを届けたい☆」
教育や子育てについてお話ししています。

2026年6月から、新番組
毎週木曜日 23:00~23:30
「そっと☆心にありがとうを♪」
DJであり、カウンセラーでもあるみっちゃんさんと対談形式で進める番組です。
お母さんと娘の関係や子育てについて、みっちゃんさんとお話しさせていただきます。

インターネットラジオ局「みんなのゆめかなRadio」
https://www.m-yumekanaradio.com

毎週、木曜日と金曜日の23時から、ぜひ、お聞きください!

「谷やんの言葉の向こうの想いを届けたい☆」
5回分のアーカイブがこちらからお聞きいただけます。
https://www.m-yumekanaradio.com/taniyan

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各種SNS・メディア

■ アメブロ「中学受験と不登校」(フォロワー567)
大手進学塾が伝えない、中学受験のメンタル面・生活面の問題点を1,175投稿以上
https://ameblo.jp/k-tani-2020/

■ note「不登校について」(フォロワー836)
不登校になる理由と、そこから脱出するためのヒントを316投稿以上
https://note.com/keisuke_tani

■ Instagram: @tani_keisuke_kyouiku(フォロワー571)
日々の気づきと、子どもたちとの関わりについて
https://www.instagram.com/tani_keisuke_kyouiku/?hl=ja

■ X(旧Twitter): @keisut(フォロワー1,146)
教育・受験・不登校についての日々の気づきを発信
https://x.com/keisut

■ 10分でわかる自己紹介動画(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=mazR9LMylek

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■ 講演・メディア出演実績

これまで、教育機関・PTA・保護者団体・福祉施設などからのご依頼を受け、講演や研修を行ってまいりました。また、ラジオ番組への出演や新聞取材、教育情報サイトでの記事監修にも携わってきました。

▼ 講演・研修

2005年11月17日 浄土宗滋賀児童教化連盟研修 講師
2005年11月24日 NPO法人京都教育サポートセンター 教育相談会 講師
2006年2月10日 とよなか市民活動ネットきずな「ウィークリーサロン」 講師
2006年4月14日 社団法人大阪総合医学・教育研究会 学術例会 講師
2006年6月24日 大阪府豊中市立第13中学校PTA生活指導委員会 講師
2006年7月1日 不登校親の会「秋桜」主催 講演会と相談会 講師
2006年10月18日 不登校親の会「秋桜」主催 講演会と相談会 講師
2019年11月17日 放課後等デイサービス・ゴールフリーB5主催「発達障がいと不登校〜長期化させる二次的問題〜」 講師
2025年10月~ 合同会社SENSEITIONAL主催 「メタバース空間で語る、保護者のためのセミナー」 講師

▼ メディア出演

2008年9月19日 KBS京都『フリースクールの現状と実態』出演
2008年8月〜2009年7月 ラジオ大阪『ラジコレ』レギュラー出演(1年間)
2009年6月2日〜6月30日 ラジオ関西『ラジ王』出演(4週間)
2009年8月〜2010年7月 KBS京都ラジオ『ラジオWho’s who』レギュラー出演(1年間)
2011年4月 ラジオ関西『情熱ラジオ』出演(3週間)

▼ 取材・監修

2008年1月21日 京都新聞 取材・掲載(テーマ:ネットいじめ)
2016年3月〜2017年4月 ベネッセ教育情報サイト 記事監修(約1年間)

※ プロフィールは順次更新していきます。

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お母さんへ、最後にひとつだけ。

「迷っていらっしゃるお母さんは、
 すでに、お子さんを大切に思っている証拠です。」

41年間、たくさんのお母さんとお会いしてきて、
私が確信していることです。

「相談するほどのことかな」
「もう少し、自分で頑張ってから」
そう思って、ずっと一人で抱えてこられたのではないでしょうか。

でも、お母さんが少し肩の力を抜けたとき、
お子さんも、必ず変わり始めます。

まずは、今のお気持ちをそのままお聞かせください。
解決策を急いで出すことはしません。
お母さんのお話を、ゆっくりお聞きするところから始めます。

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
もし「この人に話を聞いてもらいたい」と感じてくださったら、
個別相談のページをご覧ください。

ご相談・お問い合わせはこちら

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